KWUとJKJOルールの違いを理解する

本ページは参加者のご理解のために、不十分な点を更新していきます。ご了承ください。

判定について

本大会は、基本的にKWUルールに準じていますが、一部JKJOルールと同じルールを採用しています。また、名称など一部異なる部分もございますが、内容的には同じ意味合いの部分がございます(以下を参照)。

  • 体重判定無し
  • 試し割り判定無し
  • 旗判定は「同時挙げ(主審、副審の旗の同時挙げ)」で行います。
  • 罰則の判定に対する影響は、以下の図のように名称は異なりますが、内容はほぼ同じです。

◎「同時あげ」とは→旗判定の際、副審、主審共に同時に支持する側の旗をあげ判定を行う方法のこと。

罰則について

  • チャンピオンクラスはKWU極真競技規定に準じます。
  • レギュラークラスは、基本、KWU極真競技規定(公式競技規程)に準じますが、安全性により考慮し、かつ諸団体・道場との交流を目的とするため、一部JKJOルールを取り入れ、変更点がございます(以下を参照のこと)。

罰則の表記・告知方法とその意味について

KWU:警告ー減点1ー減点2

JKJO:注意(1回目)ー注意(2回目)ー注意(注意3回目)

↓以下の図表は横位置でご覧ください(スマホの場合)。

1回目

罰則

2回目

罰則

3回目

罰則

4回目

罰則

KWU 警告 減点1 減点2 減点3は失格
JKJO 注意(1) 注意(2) 注意(3) 注意4回目は失格

◎罰則は罰則ボードに1、2、3と数字で告知します。罰則4(回)は失格となります。

▼参考イメージ(下の写真は、あくまでイメージです。大会用には赤と白の表記や技あり、罰則数、などの表記を加え、わかりやすく加工します)

 

レギュラークラスの禁止行為(反則行為)

  • 小学生のクラスの上段膝蹴りは反則とする。
  • 中学生以上の上段膝蹴りは可とする。

レギュラークラスの技ありと1本の判定

  • 小学生クラスの「技あり」は、戦闘不能状態、あるいは戦意喪失状態、3秒未満で「技あり」を宣告する。
  • 小学生クラスの「一本」の判定に関しては、主審、副審の判断により、打撃技によるダメージが大きと判断した場合、即「1本」となる。

チャンピオンクラスの技ありと1本の判定

  • 基本KWUルールに準じています

 

防具について

 

 

その他

以下JKJOルールに準じた規則です。本大会参加者も遵守すること。

  • 判定後の「雄叫び」「ガッツポーズ」は厳禁とする。(罰則対象となる場合がある)
  • 判定に対しての抗議は一切受け付けない。
  • 怪我によりテーピングを施す必要がある場合は医務係りの指示に従い検印を受ける。
  • テーピングは各自持参すること。
  • 派手な髪型(金髪など過度の染髪、デザインした剃り込みを入れる等)での出場は禁止とする。
  • 大会参加前には必ず各自スポーツ保険に加入すること。・大会主催者は、大会当日の事故・怪我・盗難についての一切の責任を負わないこととする。